80周年記念
柴川悦子姉からの祝辞
(故柴川秀夫牧師夫人;2005年5月-2010年1月)
此の度は、教会創立80周年を迎えられたこと、 心よりお祝い申し上げます。先の世界大戦末期から今日までの80年間、神様の御手に導かれ守られてこられたお恵みを感謝し、御名を讃えます。
日本も大戦後79年になり、敗戦の混乱と激動の中、 国家も教会も厳しい再建の道を歩んで参りましたが、JCCPもアメリカの地で多くの困難な出来事や試練にあったことと推察いたします。牧師招聘、教会堂所有と管理、教会活動係る運営に財政、礼拝者の減少等の問題に対峙されて来られた労苦は並大抵ではなかったでしょう。長老役員を始め、教会員の方々多大な愛労とお祈り、信仰が神様の御心にかなって支えられ、乗り越えられたことと確信いたします。
その教会の歴史に僅かながら夫の秀夫と共に関わらせていただきましたことを感謝しております。あの5年間の日々を懐かしく思い起こします。加えて、今回就任された松野真理牧師は、夫が生前在任中に何故か牧師への道へ『推し』た青年であったことを思い合わせ、これからの主イエス・キリストの福音宣教活動に彼の若い力と信仰が用いられ祝されるように願います。そして、今世界が闇の方に覆われかけ分断し争いが激しくなっている時、キリストの平和の光が輝きますように切にお祈りいたします。
岡安牧師夫妻からの祝辞
Philadelphia日本人教会の皆様、こんにちは。私は岡安隆一です。妻のマーサです。80周年記念大変おめでとうございます。ここまで長い間、JCCPを主が導き、祝福してくださったことに感謝いたします。
私たちは1987年から2 年間ほどと、1990年から1994年まで4年間ほどJCCPにお世話になりました。その間Philadelphiaで2人の子供が産まれたこと、また教会の3階に住まわせていただいたこともあり、Philadelphiaはとても懐かしく、さまざまの思い出があります。私は当時は若い研究者でしたので、決して裕福ではありませんでしたが、皆様の主にある愛をいただき、またJCCPでの礼拝とその後のお交わり、また家庭集会等では有意義な、すばらしい時間を持つことができて感謝です。これはまさにヘブル人への手紙10章25節、”ある人たちの習慣に倣って自分たちの集まりをやめたりせず、むしろ励まし合いましょう。その日が近づいていることが分かっているのですから、ますます励もうではありませんか。” この聖句の通りであります。
30年以上たった今でも日本支部の宮本ご夫妻のご努力で、教会便りを受け取ることができ、日本でもReunionを定期的にすることもできて感謝です。またいまだに当時の長老であった大塚さんや田原さんが活躍されていることも感謝です。
さらに私がリタイヤしてから神学校を卒業し、この4−5年間、東京の東久留米のKurume Bible Fellowship教会で牧師として奉仕できたのも、Philadelphia, JCCPの経験が基礎になっています。本当に感謝です。
どうか次の80年も(いや100年も)JCCPに主の豊かな導き、祝福がありますように、お祈り申し上げます。本日はおめでとうございます!(隆一)
JCCP 80th Anniversary
Congratulations to each one of you on the celebration of JCCP’s 80th anniversary. I’m Martha Okayasu and we attended JCCP from 1987-94. We praise God for His faithfulness and though we long to be with you to celebrate in person today, we rejoice that technology allows us to send our love and prayers on this special occasion. Philippians 2:1-2 tells us “… if you have any encouragement from being united with Christ, if any comfort from his love, if any common sharing in the Spirit, if any tenderness and compassion, then make my joy complete by being like-minded, having the same love, being one in spirit and of one mind.”
We thank God for how He has encouraged us through our worship and sharing our lives during our time at JCCP. Our fond memories include joining in many home Bible studies and eating wonderful Japanese meals with many of you. Our son Yoshi was born while we lived up on the third floor and if I was busy, many times someone came upstairs to take care of him. Friday evenings were spent with the Wakamono Seiken in the basement with the college students loving on our kids. The annual bazaars were a lot of work, but a wonderful outreach to the Japanese community. When the neighbor’s tree fell and totaled our car parked in the driveway, the testimony of JCCP members who knew that the tree was dying persuaded the insurance company to reimburse us. As the years pass and members come and go, we continue to praise God for the continuing ministry of JCCP and ask that as the baton continues to pass on to new members, that JCCP will continue to shine the light of God’s love with unity into the next 80 years. (Martha)













75周年記念
日本の兄弟姉妹からの70周年記念メッセージ
1.桜井 知主夫兄から;
フィラデルフィア日本人教会の皆様へ
70周年を迎えられたこと、心からお祝い申し上げます。
私は1979年から85年まで、皆様の教会へ通っていました。
しかし当時は、イエスが私の主人ではなく、私が私の主人でした。
今では、神のあわれみと恵みによって、イエスに従いたいという願いがあります。
パウロによると「それは聖霊でなければ、思えないし、その思いを口に出すこともできない」と言っています。この私をいつくしんでくださった神に感謝しています!
世界中どこにいても、いつくしみ深い主イエスが、お互いの唯一の共通項であることを覚えて、心から皆様の集まりが祝福されることを願っております。
みなさまを通して、神の国が広がりますように!
主イエスの恵みと平安にあって
桜井 知主夫 ジーザス・コミュニティ国分寺牧仕
愛する皆さま。
2.高橋ファミリーから;
JCCPの愛する兄弟姉妹へ
創立70周年おめでとうございます。
1986-1991までお世話になりました、高橋保夫、奈緒子です。
共に1991年にJCCPにて受洗させていただきました。
もう20年以上が経つとは驚きですが、当時の青年?も来年は還暦を迎えます。
現在は我が家で一番大きな息子(道夫:中2)と東京・立川の福音自由教会に集っております。
JCCPで過ごした年月は、愛する兄弟姉妹とともに今でも私達にとって信仰の宝物となっています。
70年の歴史は神の世にとっては短いものですが、JCCPの歴史は多くの実を結んだ充実したものと思います。
これからもJCCPから発信される神様の愛が世界に平和をもたらすものとなりますよう、心からお祈り申し上げます。
主に在りて
高橋保夫、奈緒子、道夫
3.ウィルソン昭江姉から;
JCCPでの皆さまとの交わりは私の大事な人生の宝物になりました!70周年を迎え、今後も益々教会が祝福されますように。そして皆さまの健康が守られますようお祈りしております。再会できる事を願いつつ。
感謝を愛をこめて。ウィルソン昭江
4.吉岡陽子宣教師から;
JCCPの70周年記念を心からお祝い申し上げます! 忠実で真実な主が、これからの歩みも一歩、一歩豊かに導き祝福
してくださいますようにお祈りしています。
今年は1月下関の梅光学院大学、6月沖縄、8月札幌、9月大阪で主の御用をさせて頂き、溢れるような祝福を頂きました。
緩和病棟での勤務、 ”心のケア” をさせて頂く中で沢山学んでいます。長年、日本を留守にした私は、帰国後日本の医療、看護を学んでいます。11月は別府で開催された”日本 死の臨床研究会”に参加し、ここでも多くを学びましたので、実践したいと願っています。
3年前、私の5人のニジェールの息子達の中から次男、3男が10日間来日し、賛美と証の旅をする機会を頂きました。彼らの来日は奇跡でしたので証し集をと主に導かれ、作成中です。そしてクリスマスに証し集をお届け出来そうです。この本が主の栄光のために豊かに用いられる事を願っています。どうぞ共に祈ってくださいね!
在主 吉岡陽子
5.藤尾光彦・淳子ファミリーより;
メリー先生、お元気ですか。ごぶさたしております。
横浜のSENDで何度かお会いしましたが、覚えてらっしゃるでしょうか。
淳子は甲府キリスト福音教会が母教会で、溝口先生から受洗しました。
メリー先生がJCCPに赴任されたと以前聞いて、すご喜んでいます。
CLCの職員の一人は、熊本でメリー先生のお父様に
大変お世話になったと言っておりました。
メリー先生ご一家の日本での伝道のお働きに感謝しておりましたが、
さらに今こうしてJCCPでの宣教の業に励んでおられ、主の御名を崇めています。
教会の皆様と共に、良い伝道の御業を結ばれるようお祈りしています。
石川県金沢市 藤尾光彦・淳子・ともお、ゆうき、あんみ
6.伊藤普史、愛子ファミリーより;
JCCP創立70周年おめでとうございます!!
2005年までお世話になりました伊藤普史(ゆきふみ)、愛子、暁啓(あきひろ)です。私達はそれぞれ主によってJCCPに導かれ出会い、夫婦になり、暁啓を授かりました。
信仰とは…、祈ることとは…、愛することとは…、など多くのことを教えていただきました。JCCPに出会わなければ今の私達は存在しなかったでしょう。
現在私達は榛名山山麓の中間山地で百姓をして暮らしています。
野菜や米を作り、鶏を育て、自然から多くの事を教えてもらいながら生活しています。
フィラデルフィアを離れる時は生後5ヶ月だった暁啓も、小学3年生のサッカー少年となり心身共に主に守られてすくすくと育っております。
なかなかフィラデルフィアまで懐かしい皆さまに会いに行くことは難しくなってしまいましたが、主に繋がる枝として皆さまとは繋がっていることを心で感じて過しております。
これからも彼の地で暮らす多くの人々にとってJCCPが救いの場、慰めの場となりますようにお祈りしています。
伊藤普史、愛子、暁啓
7.藤尾正人さんからお祝いの聖句;
「喜びをもって主に仕えよ、歌いつつ、その御前にきたれ、主こそ神であることを知れ。」詩編100:2
「熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、望みをいだいて喜び、艱難に耐え、常に祈りなさい。」ローマ11:11-12
